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コンタクトゲーム

商品コード: 73001

商品名:

コンタクトゲーム

対象年令: 5才~

価格: 2,500 円(+消費税)

一辺5cmのカードに描かれた道路、街並み、鉄道などを、絵合わせの要領でつないでいくゲームです。プレイ人数:2~10人(程度)。

Ravensburger社製。輸入発売元:カワダ。簡易な日本語解説書付き


■ こちらの商品は販売終了致しました。

イントロダクション

自分のカードをうまく場に出ている鉄道や道路や川のカードにつなげていき、一番最初に手持ちのカードがなくなった人の勝ちというゲームです。相手のカードにも注意しながら、注意力や、推理力・判断力を駆使して、うまくつなげていきましょう。
(付属日本語解説書記載「内容」)




遊び方

カードをよく切り、みんなに10枚ずつ配ります。残りのカードは、いくつかの山にしてふせておいてください。配られたカードは、自分の前にオモテを向けて並べます。自分のやりやすい順に、ただし他の人にも良く見えるようにして並べてください。

最年少の人からスタート。手持ちのカードからどれでも好きな1枚を中央の場に置きます。そして、新しいカードを1枚、積んである好きな山から取ります。

次の人は、場のカードにうまくつながるものを1枚並べ、新しいカードを1枚取ります。こうやって、鉄道や道路や川がうまくつながるものを、1枚ずつ並べていきます。


コンタクトゲーム


ジャンクション・カード(接続カード)が何枚かあり(注)、ここで、鉄道や道路や川を切り変えられます。うまく使いましょう。もし、出せるカードがなければ、新しいカードを1枚取ってみます。それもうまく並べられないときは、次の人の番になります。

中央にカードの山がなくなっても、誰かがカードを出せる限りゲームは続きます。手持ちのカードが最も少なくなった人が勝ちです。何人かが同じ枚数のときには、最年少の人が勝ちとみなされます。

※カードは、絵が正しく上下を向くようにしかおけません。
※カードを並べる場のスペースを限定して遊ぶ方法もあります。この場合には、テーブルの端や壁ぎわに次の人が並べられない状況で置くことはできません。

(コンタクトゲーム付属日本語解説書より)

(注)カードは全140枚。内41枚はジャンクションカードです。




review

 美しい「絵合わせ」としての楽しみ方が◎


コンタクトゲーム

このコンタクトゲームの魅力は、なんといっても美しいイラストを「眺める」楽しさと、色々な道を「造る」楽しさにあります。

ブリックスのお奨めは、あらかじめ用意されたルールには捉われずに、お子さんと交互に道をつないでいって、いろんな情景を造りだすことを一緒に愉しむといった遊び方。対象年齢は一応5歳~となっていますが、こういう遊び方であれば、もちろんもっと低年齢からでも大丈夫。

カードには上下があったり(あるものと無いものがあります)、鉄道をつないだと思ったら、道路がつながっていなかったりするので、全部で140枚あるカードの中から、絵合わせの要領で次につながるカードを探し出すのも、意外と大変です。


対戦型のゲームをやろうと思ってこのゲームを購入した場合は、、後述しますが、ちょっとルールに工夫を加えた方が楽しく遊べます。上に、コンタクトゲームのマニュアルに記載されている遊び方を、転載しましたが、少人数でマニュアル通りの遊び方をすると、少々だれてしまうのです。




 間違いやすいカードについて


コンタクトゲーム

コンタクトゲームには「絵が正しく上下を向くようにしかおけません」というルールがありますが、しばらく遊んでいると、上に掲げた(イ)(ロ)(ハ)のカード、計11枚については、縦方向をつなぐ時に使用したり、上下逆さまに置いたらダメなんだろうかと、ハタと手を止めて考えてしまうことがあると思います。

厳密にルールを適用するなら「NO」だと思いますが、特に数人程度で遊ぶ場合は、「OK」としても良いでしょう。

例えば、上の写真で(イ)の1番左、電車のカードは、縦で使っても良い、とした方が、カードの選択の幅が広がって、楽しくスムーズに遊べるでしょう。




 ルール上の工夫


コンタクトゲーム

コンタクトゲームを2~3人でやろうとすると、最初に配られた10枚では、なかなか繋げられるカードが手元に現れません。結果として、どんどん場のカードをめくって、手持ちカードに加えていくことになり、カードを置くのに必要なスペースもどんどん広がっていってしまいます。「手札を減らす」のがゲームの目的ですが、逆に「手札が増えて」しまうのです。

そこで、ブリックスでは次のようなオリジナルルールで遊んでみました。2人プレイを前提にしたレイアウトが右の写真です。

① 山札から10枚ずつ取り、手札としてテーブルに表向きにして並べます。
② 残りの山札は、適当にいくつかの山に分けて、裏向きにおいておきます。
③ 最初の1枚を山札から取り、表向きにして中央におきます。
④ プレイヤーは、自分のターンで、場のカードに手札から繋げるだけ(何枚でも)つなぐことができます。この時、手札とうまく繋げられるように、「捨て札」から好きなカードを1枚拾ってきて、「コネクションカード」として利用することができます。コネクションカードは、手札から複数枚を出すときに、間に挟むように使っても良いですし、相手プレイヤーがつなぎにくいようなカードを、最後に加えるような使い方をしても構いません。
⑤ 場のカードに繋げられない場合は、手札から好きな枚数を「捨て札」としてテーブルの横に表向きに並べ、捨てた枚数分を山札から補充します。捨て札は、4列x5行の範囲(20枚)とし、これを超える場合は、好きな場所を選んで上に重ねていきます。捨て札を利用する場合には、一番上になっているカードのみが利用可能です。(したがって、相手が使いそうな捨て札に、新たな捨て札を重ねて、相手の手を封じることもできます)
⑥ 手札が先に無くなったプレイヤーの勝ちです。

人数は、増えても問題ないと思います。是非皆さんもいろいろ工夫して遊んでみてくださいね。もし、こんなルールも楽しく遊べたヨ!というのがあれば、こちらでもご紹介させて頂きたいと思いますので、是非こちらまでご連絡ください!


商品サイズ


パッケージサイズ:横幅 33.5cm 奥行 23cm 高さ 3.7cm 

原産国

チェコ

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